ホームページの相場価格

相場の理解

これを見てくださっているということはホームページ制作を検討されているのではないでしょうか?
今回は最も気になるテーマ、「価格」について発信していきます。 何円で何ができるということを詳しく掘り下げていくので、ご自身の予算と比較してご覧ください。 まず初めに会社の相場です。

大手企業

初期費用 300万
年間費用 500万〜

中小企業

初期費用 100万
年間費用 150万〜

フリーランス

初期費用 20万
年間費用 30万〜

これは最低価格の相場です。17000社を超える制作会社で、この相場から外れるものも多くあります。特にフリーランスの方はピンキリで100万以上のかたもいれば、10万円で全て行ってくれる方もいます。

この相場感を理解した後、次のステップへいきましょう。それは、なぜこの価格になるのかです。

ホームページ制作は関わった人がかかった時間に沿って価格が決まるパターンが主流です。
ここで意識するのは、その関わった人の価値(時給)とかかる工数(時間)で決まるということです。
関わった人の時給が高いほど、かかる工数が多いほど価格は上がり、逆もしかりです。

人日という考え方が主流ですが、今回は何人の人がどれくらい稼働するのかとして考えていきます。(人日:例えば、デザイナーが3人日かかるというのは、1人で3日かかる。3人なら1日でできるといった考え方です。)

これをベースに考えると、製作会社の敷居の高さで価格を判断できます。

工数と内容について

ホームページを作成する時間を工数言います。そこでこのかかる工数の違いについて説明します。結論、この金額ならこの工数という目安が次の通りです。

300万円サイト 

3ヶ月〜半年

50万円サイト 

1ヶ月〜2ヶ月

シンプルに書きましたが、以下の3つに分けると、かかる工数について理解できるのではないでしょうか。

制作以外

調査、分析、提案、マーケティングといった前準備のこと

300万サイト

1ヶ月
綿密に実施

50万サイト

0ヶ月
依頼者負担

デザイン

サイトのフレームからボタンのデザインまで

300万サイト

2~3ヶ月
新規デザイン

50万サイト

0.5~1ヶ月
既存デザイン

ページ数

サイトのページ数

300万サイト

2~3ヶ月
20~30ページ

50万サイト

0.5~1ヶ月
6~15ページ

300万円サイトを3ヶ月で作成するとなると、1ヶ月100万円。月給30万円(およそ時給2000円)のひとが3人で構築していきます。当然、もっと多くの人数が細かく関わっていますが、なぜこの費用でこの工数がかかるかという認識です。

時給について

大手企業

時給:3000~5000円

中小企業

時給:2000~5000円

フリーランス

時給:1000~5000円

スタッフごとに時給の差はありますが、平均すると上のようになります。(デザイナーを除く)

企業ごとによって目安は異なりますが、大手制作会社は顧客が大手企業のため比較的高めに設定されています。

一方で、中小企業やフリーランスはピンキリで、下は1000円以下から、上は5000円以上もあります。
この違いは、対応する案件からわかります。大手も請け負う制作会社は個人でも同様のクオリティ、価格で調整されます。

これより低い価格なら、他のところへ言ってくださいというスタイルですので、気になる方は制作会社の実績を見てみましょう。

デザイナー

時給:3000~5000円

デザイナーはどこでも高いと考えましょう。つまりサイトでデザインにこだわるほど、高額になります。

コーティングやプログラミングはテンプレートやストックがあるため安いケースもありますが、デザイン面はそうは行きません。

一つ一つヒアリングして、カラーからUIと細部まで意識して構築する必要があるため、工数も時給も上がります。

安く抑えたい方は写真で勝負しましょう。写真でプロのカメラマンを雇っても、10万円もかければ高品質な写真を提供してくれます。

何が作れるの?

ここまで工数、時給について話してきましたが、気になるのは質ですよね。依頼する企業としても、選定段階で質が低いものはまず避けたいでしょう。時給1000円の人が何を作れるの?という話です。

結論は、その会社や人の作品(今まで制作したサイト)を見ましょう。

質に自信のある会社は必ず、このようなサイトを制作できますと持ちかけてきます。その時の直感で良い、予算も合っているのなら決定です。

よくあるパターンとして、
予算を提示したものの、「金額は上がりますがこのようなサイトを制作できます」と話してくることがあります。
その場合は一旦保留して、相見積もりを取っていきましょう。

また、注意しなければならないのは制作だけの場合です。それ以降の運営・保守代は別途請求してくる場合があります。
その場合のおすすめは、いったんサイトをもらい、不備がでればメンテナンスで安いところに持っていきましょう。

ネットで「サイト メンテナンス」と打てば多くの検索が出てきます。

 

いかがでしたか。工数と時給について大まか理解すれば、ホームページ価格が把握できるのではないでしょうか。実際、制作したいサイトのイメージを落とし込んでみるのもいいかもしれません。

弊社は本記事に全く属さない営業形態を撮っています。中小企業・個人事業主を応援するため、コスパ重視な製作会社です。ぜひ、ホームページ覗いて行ってみてください。

ご精読ありがとうございました。

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