ホームページの役割って?


役割


費用対効果

ホームページは企業の入り口です。今はホームページを見ずに、企業にお問い合わせしたり、協業したりということもなくなってきました。またSNSアカウントとサイトを連携して顧客獲得していく企業や飲食店も増えてきました。

ここではホームページの役割を確認しつつ、どのような創出があるか記載しています。これを知ることでホームページの費用対効果を知り、予算を決めることができます。

ホームページの役割はイメージアピール

ホームページは企業や事業の主張ができる場所です。そして訪れた方と意見やサービスが合致すれば購買に繋がるツールです。ホームページ制作を怠ることは販売チャネルの一つを放棄していることになりますので、大切の制作していきましょう。

ホームページで主張できる項目は次の通りです。

・企業のイメージ

・商品・サービス

・知識・ノウハウ

・企業について

意外と少ないと思われた方も多いのではないでしょうか。項目としては4つしかありません。またホームページは伝えるためのツールですので、難しいものと捉えるのはもうやめましょう。

企業のイメージ

イメージとは、金銭感覚から始める主張のようなものです。雰囲気を理解することで、購買したくなる、連携したくなるかを捉えていきます。最近の飲食店の傾向では、綺麗かつお洒落な雰囲気を重視することから、料理の写真にこだわるといった傾向が見られます。

金銭感覚はどの層に向けて発信しているかにも繋がります。高級感や親しみ感、しっかりとしたホームページを持っているという信頼などを発信することができます。どうしても文字だけ、電話対応だけというのは企業のイメージが掴めず、購買意欲もそそられません。

商品・サービス

企業は何かしらのものを売って運営しているため、何を売っているかを主張していきます。

商品なら、写真は必須のこと、詳細かつその商品を知れるサイト構築が必要です。
サービスならパフォーマンスを強調し、これを利用するとどうなるかというビフォーアフターを明示する必要があります。ここを盛り込まずに資料請求してくださいというのも1つの手段です。

この紹介の時に語調が適当、写真の画質が荒いというのは、商品イメージを落とす原因に直結します。

知識・ノウハウ

企業には今まで培ってきたノウハウがあります。このノウハウを無償で提供することで、企業の信頼を高めていきます。
ノウハウを垂れ流すことは、もったいないということもありますが、実績を見せていることでもあります。なぜこの商品なのか、このサービスをなぜ提供できているのかを示すことで、一気に信頼をあげることができます。裏を返せば、全くノウハウもなしに、買ってくださいというのは怪しさを招いてしまいます。まずは与えるということに焦点を当ててみれば、自ずと寄ってきてくれる顧客がいます。

企業について

いわゆる会社概要というものです。資本金や代表者など企業の説明をするページです。ここで重要な事はホームページ制作という観点ではありません。しかし、企業であるからこそ明記しておく必要があります。どこの誰かもわからない人に頼る方は、ネット社会である意味そうそういません。また悪意はなくても、騙されるという不信感も生まれてしまいますので、隠さず明記しましょう。

ホームページの費用対効果

ホームページは信頼を作るという面で最も効果を発揮します。ホームページが綺麗という理由で信頼を得ることができ、購買や問い合わせに繋がります。一概に何円を生み出すというのは測れないですが、顧客にサイトを見たことあるかヒアリングすると効果は一目瞭然です。

予算と費用対効果

ホームページの寿命は2年〜4年ほどです。4年以上放置すれば周囲のサイトがアップデートされているため、古く見えてしまいます。ホームページは伝えるツールなので広告の務めを行います。

そこで2年分の予算として50万円と考えると、広告にしては非常に安く済んでいることがわかると思います。訪問者も工夫の仕方次第で、ネット検索からの流入、ホームページリンクからの流入など、サイトがあるからこそできる営業施策です。これを高いと思うか、安いと思うかで予算の設定が変わってきます。

一番の怖さは本当に効果が出るのかという点です。

結論、効果は必ず出ます。
ホームページは資産であり、消耗品ではありません。ずっと持ち続けることで信頼を持続させることが可能です。

少ない予算で戦う

まとまったお金がないという方は、とりあえず安いところで頼んでみるというのもおすすめです。

安っぽさは高画質な写真でカバーできます。そのため写真だけこだわって、あとは安いところに投げるという戦略も中小企業や個人事業主にはおすすめです。その後ホームページの使い方を理解したあと、予算を上げて発注してみるというやり方です。

終わりに

いかがでしたか。

効果をはっきり認識することで、ホームページ戦略を捉えていきましょう。また低予算で戦うというテーマで次回投稿いたします。

ご精読ありがとうございます。

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